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» 2015年05月11日 10時00分 公開

設計者全員がCAE使えます!?――設計者CAE導入は「攻めの解析」が大事?現場が語るモノづくり 〜創造をカタチに変える原動力〜

ソリッドワークスのモノづくり対談企画の第2弾! 大手電機精密機器メーカー 富士ゼロックスの設計・生産プロセス改革で実現した設計者CAEとは?

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 外部調査機関や技術専門誌などによる顧客満足度調査において数年にわたりナンバーワンの座を獲得し続けているのが、大手電機精密機器メーカー 富士ゼロックスだ。同社では約10年にわたり、3Dデータを中核に据えた設計・生産プロセス改革に取り組んできた。栄誉ある賞の獲得もその改革の成果の1つといえよう。

 本稿では、その改革の旗振り役である富士ゼロックス プロフェッショナル・アドバイザー部 兼 プロセスイノベーション部 坂田英昭氏が登場。ソリッドワークス・ジャパン マーケティング部 ユーザーエクスペリエンスシニアマネージャーの大澤美保氏が聞き手となり、同社の設計現場におけるCAE活用について語った。

大澤氏 プロセスイノベーション部の役割について教えてください。

坂田氏 CADやCAEなどITツールやさまざまな手法を使い、設計から生産までの現場のプロセスを変革することがわれわれの役割です。

大澤氏 プロセスイノベーション部が発足されたのはいつですか?

坂田氏 「プロセスイノベーション部」という名前になったのは2008年のことです。その前身であるDPI(デジタルプロセスイノベーション)室が2005年に発足し、改革活動が始まっています。

大澤氏 富士ゼロックスさんの設計開発のデジタル化に取り組んだ期間としてはどれくらいなのでしょうか?

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提供:ソリッドワークス・ジャパン株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2015年7月10日