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» 2013年11月13日 10時00分 公開

ハードウェアの不正コピーもソフトウェアで防御――セーフネットのIP保護ソリューション日本セーフネット

グローバルでの製品開発が行われている現在、IP(Intellectual Property:知的所有権)の盗難やリバースエンジニアリングは大きな脅威となっている。多くの開発期間とコストを掛けて開発した製品が、いとも簡単にコピーされてはかなわない。こうした脅威に対し、世界有数の情報セキュリティプロバイダーとして知られるSafeNetは、グローバル時代に合った「データ保護」「ソフトウェア収益化」を実現する先進的なソリューションを展開する。

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 1983年に米国にて設立されたSafeNetは、情報セキュリティに特化したソフトウェアベンダーだ。同社のソリューションは現在、世界100カ国以上、2万5000社以上で採用されており、情報セキュリティプロバイダーとして世界第5位の売上を誇っている。

 SafeNetのビジネス領域は「データ保護」と「ソフトウェア収益化」だが、この言葉だけでソリューションの内容が想像できる読者は少ないだろう。本稿では、同社のソリューションで具体的にどのようなことができるのかを紹介しよう。

グローバル時代に合ったIP保護

 製品を自社開発する企業にとって、一番の脅威はIP(Intellectual Property:知的所有権)の盗難やリバースエンジニアリングだ。時間をかけて開発した製品が、いとも簡単にコピーされ安価に販売されると、その損失は計り知れない。SafeNetのソリューションは、こうしたIP盗用の脅威から製品を保護する。

 「最近では、製品をさまざまな国で販売する機会も増えました。特に組み込み製品では、組み込んだ製品が最終的にどの国で売られているかまで把握し切れないこともあります。地球の裏側で自社の製品が不正コピーされていても気付かないことがあるため、出荷前から不正コピーできないよう製品を保護しておく必要があるのです」と、日本セーフネット SRMソリューション事業部 シニアフィールドマーケティングマネージャの清田陽子氏は説明する。

清田陽子氏 日本セーフネット SRMソリューション事業部 シニアフィールドマーケティングマネージャ 清田陽子氏

 米国のとある通信機器メーカーは、自社製品を中国で製造した際、不正コピーの被害に遭ったという。まずハードウェアを分解して仕組みを理解し、そのハードウェアを制御するソフトウェアを不正コピーして組み込むと、正規品と同じように動いてしまったのだ。そこで、同通信機器メーカーは、SafeNetのソリューションを導入。これにより、ソフトウェアのコードはラッピングや暗号化によって解読できなくなり、ハードウェアだけをマネて作っても同等の製品としてコピーされることはない。

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提供:日本セーフネット株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2014年1月12日