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» 2018年05月29日 10時00分 公開

Cisco UCS® for FIELD system:注目のFIELD system、導入を容易にするITとFAの「架け橋」とは

産業機器やIoT向けソリューション提供に強みを持つネットワンパートナーズが、ファナック「FIELD system」の利用に不可欠なサーバ製品「Cisco UCS® for FIELD system」を販売開始した。ITとFAの「架け橋」となる注目製品と同社のソリューションを紹介しよう。

[PR/TechFactory]
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 ネットワンパートナーズは、ネットワークサービスをソリューションの形でワンストップ提供する企業であるネットワンシステムズの100%子会社であり、産業機器やInternet of Things(IoT)に向けたソリューション提供に強みを持つ。国内で初めてシスコとIoTディストリビュータ事業の推進で合意した同社が、シスコIoT製品群を活用したIoTソリューションを販売開始した。それが、ファナックの製造業向けIoT基盤「FIELD system」の利用に不可欠なサーバ製品「Cisco UCS® for FIELD system」だ。

 ファナックと言えばFA(Factory Automation)、産業用ロボット、ロボマシンの3領域で「工場の自動化」を推進するベンダーであり、こうした生産装置の高度化を進めるFIELD systemにかかる期待は大きい。そしてこのFIELD systemの導入に際して最適なソリューションであるCisco UCS® for FIELD systemの魅力とは何か、探ってみよう。

製造業の課題解決にはネットワークで「つながる」必要がある

  工場の自動化設備の大手であるファナックの名前は、製造業に従事する方ならよく耳にするはずだ。昨今ではさまざまな製造現場で工作機械・産業用ロボットは重要な位置付けにあり、これを駆使しての生産性改善は不可欠であるともいえる。実際、ファナックの生産装置を導入している現場も少なくない。

 ただ、工作機械・ロボットを始めとした生産装置を単体で導入しても高い効果は見込めない。生産セル・ラインを構成する各生産装置、さらにはその上位で生産計画などを担うマネジメントシステムが介在する多層構造のネットワークを、立ち上げなければならない。

製造業の課題解決には産業用ロボット単体の導入ではなく、既存の生産機器や生産管理システムなどとの連携が不可欠となっている

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提供:ネットワンパートナーズ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2018年7月28日