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» 2016年12月14日 10時00分 UPDATE

試作プロセス進化論:「試作」で製品を作り込む――エプソンが選択したオンデマンド試作

セイコーエプソンは「MOVERIO」の最新シリーズの開発において、3Dデータ上では定義できないスマートグラスの「装着性」を、プロトラブズの超短納期オンデマンド試作サービスで徹底検証した。

[PR/TechFactory]
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 次世代映像技術OLED(有機EL)を武器に新興AR市場でのビジネス開拓に取り組むセイコーエプソン。鮮明なイメージをシースルーで眼前の現実世界に映し出すスマートグラス「MOVERIO」の開発に同社は、プロトラブズのオンデマンド試作サービスを採用した。MOVERIOの開発を指揮するセイコーエプソンの津田敦也氏とプロトラブズ CEOのヴィクトリア・ホルト氏に“ものづくりの変革と挑戦”について語ってもらった。

※本稿は日経ビジネスオンラインに掲載されたPR記事「試作プロセス進化論。」(提供:プロトラブズ合同会社)を基に制作しています。

技術面ではなく、部品調達に一苦労


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提供:プロトラブズ合同会社
アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2017年2月14日