Special
» 2016年12月08日 10時00分 UPDATE

「設計・解析とクラウド」読者調査連動企画:いま設計現場で考える“2つの選択”、クラウド導入する? しない?

従来の枠組みの中で、効率化や品質向上といった業務改善に取り組んでいても限界がある。変化の激しい市場環境の中で競争を勝ち抜くためには、“これまでのものづくりの枠組みにとらわれない変革”が必要だ! その方向性の1つである設計現場における“クラウド活用”にフォーカスし、競争力のある優れた製品開発を加速させるためのヒントを提示する。

[PR/TechFactory]
PR

 かつて「ものづくり大国」と呼ばれていた日本。しかし、激しさの増すグローバル競争や、市場・顧客ニーズの多様化など、取り巻く環境が大きく変化したことで世界との差が縮まり、高品質を武器にした差別化だけでは日本の製造業の優位性が保てなくなってきた。そのため製造業は、これまで以上の効率化・高品質化を追い求めると同時に、市場や顧客ニーズにマッチした優れた製品開発を推し進め、それをスピーディーに市場投入しなくてはならない。

 当然、多くの現場で設計の効率化や品質向上といった業務改善に向けた取り組みが日々行われていることだろう。しかし、それは今ある設計開発フローの中での改善であり、従来行われてきたことの延長にすぎない。今、製造業が直面している大きな変化を前に、そうした取り組みだけでは、製品の差別化は困難であり、これまでにない付加価値を持った優れた製品開発の実現はなし得ない。もちろん、従来の取り組みが全て無駄であるとは言わないが、激しさの増す市場環境の中、勝ち残っていくためにはこれまでのものづくりの枠組みにとらわれない変革への意識が必要となってくる。

 では具体的に“これまでのものづくりの枠組みにとらわれない変革”とは、どのようなことを意味するのだろうか。

優れた製品開発の実現のために必要なマインドチェンジとは?


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:オートデスク株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2017年2月7日