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» 2015年02月24日 10時00分 UPDATE

PTC Creo 3.0の注目機能「Unite Technology」:「複数CADは面倒で当たり前」とあきらめていませんか?

製造業の現場でCADを複数使うのは、工数が掛かるし、問題も多い。でもそれが「当たり前だ」とあきらめていたユーザーに朗報だ。これからの設計環境はこうあるべき、ということを具現化できる「PTC Creo 3.0」の注目機能「Unite Technology」とは?

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 CADの利用環境で、1つの興味深い調査結果がある。MONOistが2014年末から2015年にかけて実施したCADユーザーへの調査によると、複数のCADを利用していると答えたユーザーのうち、32%が3種類以上のCADを使っていると答えている。PTCが2013年に実施したワールドワイドの調査結果でもCAD利用本数の平均は2.7本ということだから、マルチCAD化は全世界的なトレンドのようだ。

 注目したいのは「複数のCADを使用している場合に不都合や使いづらさを感じることはありますか」の質問に対し「はい」が47%「いいえ」が53%という結果だ。使いづらさを感じているのが半数という結果を多いと見るか少ないと見るか――。PTCジャパン 副社長の宮川公延氏は「いいえと答えた半数の中には“あきらめ”のユーザーが数多く含まれているのではないだろうか」と分析する。

CADを取り巻く環境には“埋まらない溝”がある?

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提供:PTCジャパン株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2015年4月23日