Qt 6による組み込みHMI開発の現場で、Claude Codeを実際の開発フローにどう組み込み、何が変わったのかを実測データで解説します。効果は同一開発者・同一リポジトリのGit履歴を週あたりに正規化して比較しました。結果は、機能デリバリー(完了チケット数/週)が3.4倍、コード生成量(実装行数/週)が1.8倍、手戻り率は5.7%から1.8%へ低下。実装量が1.8倍に増えても、手戻りは増えませんでした。
設計・実装・テスト・セルフレビュー・ピアレビューの各工程でAIに何をさせ、どこを人が判断しているのか。さらにAI利用コストとエンジニア増員コストの比較まで、現場目線でご紹介します。
本セミナーで扱う数値は開発者1名・単一プロジェクトの実測値であり、すでにQtで開発が進んでいたプロジェクトを対象としたものです。前提と限界も含めてお話しします。
- なぜQtがAIと相性が良いのか — Qt自体がOSSであること、公式のSkillとMCP、参照できるソース
- B2設計からピアレビューまで、AIを組み込んだ実際の開発フローと工程ごとの使い方
- 恣意性を排して効果を測る方法 — Git履歴から3.4倍/1.8倍/手戻り1/3を検証した手順
- AI利用コストとエンジニア増員コストを比較した投資対効果(API定価換算の参考値)
- この結果がどこまで一般化できるのか、その前提と限界
こんな課題を抱える方におすすめ
- Qtを使った組み込みHMI開発に携わっているエンジニア
- 自分の開発フローにAIコーディング支援を取り入れたいと考えている開発者
- チームへのAI導入を検討している開発リーダー、責任者
- AI導入の効果を定量的に説明する必要がある方
プログラム
| 13:30〜14:30 | Qt開発にAIを組み込んだら、機能デリバリーが3.4倍になった話 Qt 6組み込みHMI開発にClaude Codeを実運用した実測データを解説します。同一開発者・同一リポジトリのGit履歴を週単位で比較した結果、機能デリバリーは3.4倍、コード生成量は1.8倍に増加し、手戻り率は5.7%から1.8%へ低下しました。設計・実装・テスト・セルフレビュー・ピアレビューの各工程でAIに何を任せ、どこを人が判断するのか。AI利用コストとエンジニア増員コストの比較も含め、現場目線でご紹介します。 The Qt Company スタッフ ソリューションズ エンジニア 平井 幹生 |
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セミナー概要
| 開催日時 | 2026年10月15日(木)13:30〜14:30 |
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| 形式 | ウェビナー |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 200名 |
| 主催 | The Qt Company |
| お問い合わせ | japan@qt.io |
| ※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。 | |
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