“DX推進の死角”はAIでなくす、万全な脆弱性対策を実現する方法とは株式会社エーアイセキュリティラボ提供Webキャスト

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» 2026年03月02日 10時00分 公開
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 近年、サイバー攻撃が拡大傾向にあり、特にランサムウェアの被害が増大している。2025年も大手の飲料メーカーや通信販売業者が攻撃を受け、ビジネスの停止を余儀なくされた。被害は自社のみならず、サプライチェーン全体にまで波及している。

 ランサムウェアの侵入経路はさまざまあるが、WebサイトやWebアプリもその1つだ。DXの進展に伴いWebサイト/Webアプリの数が増え、開発規模が拡大し、開発サイクルも高速化している。これにより、管理外のWebサイトや、リリース前の診断が追い付かず脆弱性が残っているWebサイトが生まれている。限られた予算と人員でこの膨大な資産を守るには、従来の手動診断では限界がある。

 そこで有効なのが、AIとRPAを組み合わせた脆弱性診断ツールだ。同ツールを使えば、専門知識がなくても、いつでも・誰でも・手軽に高精度な診断が可能になる。自動巡回による画面遷移図の作成や、修正箇所を特定できる詳細なレポート機能により、診断から改修までのリードタイムを大幅に短縮。プロの診断員やSIerも採用する高い品質を維持しつつ、コストを抑えた網羅的・継続的な対策を実現する。

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