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» 2020年04月15日 10時00分 公開

作業員の不足/未習熟を“リモート”で解決:スマートグラスが切り拓くDX時代の保守サポートとは?

メンテナンスや点検の現場で深刻化している要員不足やスキルアップへの要請。昨今では加えて新型コロナウイルス対応などの社会要請により、作業に必要な熟練技術者や有資格者を迅速に派遣することがさらに難しくなっている。かたや機器や設備はより複雑になり、技術者への要求は増える一方だ。この状況の打開に大きく寄与するDXツールとして注目を集めているのが、スマートグラスを活用した遠隔作業支援システム「InfoMesh Visual Navigator」だ。

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 少子高齢化による慢性的な人手不足が、モノづくりだけでなく、アフターフォローを担う保守・サポートの現場にも暗い影を落としている。それは、多くの企業で作業員の十分な確保が困難となり、検査やトラブルにおける迅速な要員派遣が難しくなりつつあることや、製品の複雑化に伴い熟練技術者の同伴が求められるトラブルが増えているにもかかわらず、熟練作業員の大量離脱が進んでいることなどからも明らかだ。

 生産財である大型機械や設備、施設などを手掛ける企業にとって、保守・サポートは客先での製品の安定稼働を支える、いわば事業の“守り”の要だ。だが、保守・サポートでの人手不足をこのまま放置していては、作業品質の低下に起因する製品やメーカーに対する信頼の喪失、ひいては競争力の低下をも避けられない。

 こうした事態の回避に向け、メーカーには状況打開に向け何らかの策を講じることが急務となっている。そうした中でこの状況の打開に大きく寄与し、保守業務にDXをもたらす、とあるツールへの関心が急速に高まっている。

高度な現場で利用を集める“知る人ぞ知る”DXツール

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