ユースエンジニアリングが提案する段階的な工場改善
現場のこだわりを自動化につなぐ ユースエンジニアリングの伴走型支援
自動化の構想はあっても、予算や人材の制約で踏み出せない。ユースエンジニアリングは、大手製造業との取引で培ったハードとソフトの開発力を生かし、現場のこだわりに応える。小さな改善から目指す工場の姿へ、具体的な進め方を紹介する。
「搬送を自動化したい」「既存設備をつないで、生産効率を上げたい」。目指す工場の姿はあっても、大規模な投資には踏み切れず、具体化する人材も足りない。現場には独自の作業手順や設備があり、既製のシステムでは対応しきれない。こうした事情から、自動化の構想が止まっている製造現場はないだろうか。
ノーコードのソフトや小型コンピュータ、カメラ、センサーなど、現場改善に使える技術の選択肢は広がった。しかし、道具が手に入ることと、工場で使える仕組みになることには隔たりがある。カメラでメーターを読み取れても、その情報をどう管理し、設備の動作や人の作業につなげられなければ、持続的な生産効率の向上は難しい。だが、ソフトに詳しい担当者がいても、機械まで扱えるとは限らない――。
こうした隔たりを、ハードとソフトの両面から埋めるのがユースエンジニアリングだ。顧客ごとの要望に応じた装置やシステムを設計・製作・開発してきた同社は、目指す自動化に向けて、100万円からの小規模な導入を入り口とする支援を提案している。自社製品の仕様を起点にせず、顧客が実現したいモノづくりと現場の事情から方法を考える。
“小さく始める理由”は、予算の制約だけではない。自動化に取り組むことで初めて見えてくる、現場の課題もある。何から着手し、どう次の段階へ進むのか。ユースエンジニアリングの支援の考え方と、それを可能にする開発力を紹介する。
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ユースエンジニアリング株式会社
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