“ちょこっとロボット”で変わる製造現場:
変更工数80%削減でロボットを誰もが使える道具へ 共通ロボット制御基盤の真価
製造現場の自動化ニーズは高いが、ロボット導入は難易度が高く、専門技術者がいない環境では導入が進んでいない。こうした課題を打破すべくパナソニック コネクトが開発したのが、協働ロボット制御サービス「Robo Sync for Cobot」だ。
労働力不足や人件費の上昇などを背景に、製造現場では自動化のニーズが一段と高まっている。その手段として期待されているのがロボット活用だ。
しかし、ロボットを製造現場で活用するためには、さまざまな技能が必要になる。どのような工程でどのようにロボットを動かし、自動化を進めるかを決める必要がある他、具体的なロボットの動作をプログラミングしなければならない。そのような背景から、一度ロボットを導入できても、当初想定していた要件以上の拡張や、自由な制御の変更などを実際に実現できている現場は少ない。さらに、ロボットはメーカーや機種ごとに制御の仕様が異なる場合も多く、複数メーカー運用はより難しい。
ロボット専門の技術者を配置できる大企業であればそれでも問題ないが、中小企業では専門人材の配置は難しく、結局使いこなすことができずに購入したロボットを持て余してしまうケースも少なくない。この課題を打破し「ロボットの民主化」を実現するためにパナソニック コネクトが開発したのが、協働ロボット制御サービス「Robo Sync for Cobot(ロボシンク フォー コボット)」だ。
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パナソニック コネクト株式会社
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