メカ設計者の実態とキャリア

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レポート:

製造業のための製品・サービス情報サイト「TechFactory」は2017年11月、会員/読者を対象に「メカ設計者の実態とキャリア」に関する調査を実施。調査の結果、設計現場における3D CAD推進の状況や使用ツール、そして直面している現場課題などが浮き彫りとなった。また興味関心分野や必要なスキル、転職意欲などについても聞いた。

オススメ記事

PTC Forum Japan 2017|ブラザー工業 講演レポート:

設計品質向上、設計効率化に取り組むブラザー工業は、「作りながら考える」設計スタイルから脱却し、「考えてから作る」というやり方への転換を図るべく、PTCのパラメトリック3D CAD「Creo Parametric」を採用。同時に、工学技術計算ソフトの「PTC Mathcad」を活用することで、設計現場が抱える3つの課題を解消した。

(2018年1月12日)
ISID CAEフォーラム 芝浦メカトロニクス/JDI|事例:

モノづくりにおいて解析可能な規模が拡大する一方で、そのために必要なハードウェアを整備する負担も大きくなっている。そこで検討されているのが従量制のクラウドCAEである。スケールメリットを得やすく、季節変動への対応にも役立っているという。

(2017年11月30日)
SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2017 講演レポート|事例:

玩具業界でも本格化する3Dツールを活用したモノづくり。総合玩具メーカーのエポック社でも、同社を代表する製品ブランドの1つ「シルバニアファミリー」の開発において、3D CADやフルカラー3Dプリンタを活用した“3Dモノづくり”に取り組んでおり、意思決定の迅速化やリードタイムの短縮といった成果が出始めているという。

(2017年11月27日)
Autodesk University Japan 2017/不二精機|事例:

食品加工機械メーカーの不二精機は、おにぎり成形機で業界トップシェアを誇る。同社では、年間約10機種の新規開発を行うとともに、既存機種のカスタマイズにおいても約30機種を手掛けている。開発型の企業である同社にとって開発効率の向上は重要な課題である。そこで業務プロセスを変革すべく、2D CADから3D CADへの移行を決断。2001年から行ってきた同社の3D CAD推進の取り組みを紹介する。

(2017年10月12日)
トヨタ VR活用事例:

3Dデータの活用は各社にとって取り組むべき課題となっているが、「どう活用するか」は難しい。1990年代から3Dデータ活用に取り組むトヨタはVRやARを手段として、3Dデータを「もっといいクルマづくり」に結び付けようとしている。

(2017年10月2日)
設計者CAEは普通の解析と何が違う?(3):

「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第3回では、CAEに精通している設計者がいない状態で導入および立ち上げを行う際、何に注意して設計者CAEを推進していくべきか、筆者の経験を交えて詳しく解説します。

(2018年1月9日)
設計者CAEは普通の解析と何が違う?(2):

「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第2回では、CAEに対する期待と現実のギャップ、CAEに対する誤解を解説するとともに、設計品質問題を取り上げ、設計者CAEを活用すべき意義について紹介します。

(2017年12月1日)
設計者CAEは普通の解析と何が違う?(1):

「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。本連載では、設計者CAEがもたらすメリットや実際に導入していく上での注意点を、現場目線でご紹介します。

(2017年11月1日)
IDC Japan 国内3Dプリンティング市場予測:

IT専門調査会社のIDC Japanは、国内3Dプリンティング市場における2014〜2016年までの推移と実績、2021年までの市場予測を発表した。3Dプリンタ本体の出荷台数が低迷する中、3Dプリンタ市場に希望はあるのだろうか?

(2017年7月28日)
矢野経済研究所 機械系CAE市場調査:

矢野経済研究所は、機械系CAE世界/国内市場に関する調査結果の概要を発表した。

(2016年6月28日)
モノづくり企業が本当に必要としている技術者の応募書類(4):

技術者であるあなたが転職活動を行う際、どのような「履歴書」「職務経歴書」を作成していますか? 今回は“機械設計職”にフォーカスして、求められる人材像や効果的な職務経歴書の作成ポイントについて伝授します。

(2016年7月14日)
商用3D CAD製品カタログ 2017年版:

ミッドレンジ3D CADとして幅広く活用されている「SOLIDWORKS」。1995年に「SolidWorks 95」がリリースされ、ダッソー・システムズの買収を経て、現在に至るまでの歩みと、誕生以来変わらぬ製品思想とその特長を紹介する。また、現行バージョンの注目機能、次期バージョンに搭載予定の機能についても取り上げる。

(2017年7月28日)
商用3D CAD製品カタログ 2017年版:

ハイエンド3D CADの代名詞的な存在である「CATIA」。最新バージョンの「CATIA 3DEXPERIENCE」では、ダッソー・システムズが提唱する「3DEXPERIENCEプラットフォーム」の上で動作し、「デザイン」「機械設計(エンジニアリング)」「制御(システムエンジニアリング)」に関する豊富な機能群を、CATIAという単一アプリケーション上で提供する。

(2017年8月4日)
商用3D CAD製品カタログ 2017年版:

製造業向けにオートデスクが提供するミッドレンジ3D CAD「Autodesk Inventor」は、他の商用3D CAD製品と比較して後発に分類されるが、DWGや他社CADデータとの連携および活用に強みがあるという。また、業界に先駆けてサブスクリプションモデルでの提供を開始し、初期導入コストを抑えた柔軟なライセンス購入をユーザーに提供する。

(2017年8月25日)
商用3D CAD製品カタログ 2017年版:

オートデスクが提供するクラウドベースの3次元設計開発プラットフォーム「Autodesk Fusion 360」。学生やメイカーズを中心に普及が進み、現在ではターゲットである製造業での利用も進みつつあるという。年額3万円台で3D CAD/CAM/CAE/ビジュアライゼーションといった豊富な機能群を利用でき、“モノづくりの未来”を視野に積極的な機能強化が続けられている。

(2017年8月31日)
商用3D CAD製品カタログ 2017年版:

PTCのハイエンド3D CAD「Creo」。その前身である「Pro/ENGINEER」の最初のバージョンがリリースされた1988年から現在に至るまでの歴史と、“設計者が求める設計ツール”のあるべき姿を追求し続け、機能強化を果たしてきたCreoの特長を紹介する。また他の追随を許さない同社の「デジタルツイン」への取り組みに基づく、注目機能なども併せて取り上げる。

(2017年9月15日)
商用3D CAD製品カタログ 2017年版:

ヒストリーとノンヒストリーの“いいとこ取り”を実現する「シンクロナス・テクノロジー」を搭載し、他の3D CAD製品と一線を画すシーメンスPLMソフトウェアの「Solid Edge」。現在に至るまでの歴史と製品としての特長、強みについて取り上げる。

(2017年11月2日)
商用3D CAD製品カタログ 2017年版:

設計から製造までの広範な開発プロセス、複合領域での設計開発を支援する、シーメンスPLMソフトウェアの3D CAD/CAM/CAEソフトウェアソリューション「NX」。自動車や航空宇宙、防衛、コンシューマーなど幅広い分野で採用され、ハイエンド3D CADの代名詞的な存在として、その地位を確立している。今回そのルーツである「Unigraphics」と「I-DEAS」の歴史をひもとくと同時に、統合され現在の姿となったNXの特長および注目機能を紹介する。

(2017年11月17日)

特選ブックレット

特選レポートガイド:

アンケート調査「設計・解析とクラウド」(2017年版)の結果レポート。

(2017年9月15日)
特選ブックレットガイド:

3次元設計ソリューション「SOLIDWORKS」のユーザーイベントで示された3D設計業務の未来の姿とは?

(2017年3月10日)
特選ブックレットガイド:

近年のCAE事情を聞いた。

(2016年5月27日)
特選ブックレットガイド:

東北大学 流体科学研究所(IFS)に、風洞の基本や利用時に見落としがちなことなどについてお話を伺いました。

(2016年5月9日)
特選ブックレットガイド:

日産自動車は、フローフォーミングで成形されたハイブリッド車のローターシャフトに対し、成形シミュレーションを活用して開発の効率化を図った。

(2016年4月6日)
特選ブックレットガイド:

最先端シミュレーション技術が活用される航空機設計。

(2016年3月10日)