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» 2018年12月06日 10時00分 公開

ITを使った業務効率化は誰が主導するのか:3事例に見る「脱Excel」を成功させた情シスのアプローチ

ITを使った業務の効率化は誰が主導するのが最適だろうか。実務の現場か、それとも情シス部門か。各社各様のアプローチが考えられるが、現場がうまく回るケースは何が違うのか。3つの成功例を基に、「自社の解」を見つけよう。

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 現場が生産性向上の取り組みを行うとき、情報システム部門の関与は非常に重要だ。課題解決に必要なITについて、企業内で最も詳しい立場だからだ。ただ、昨今ではさまざまな理由から現場主導でのシステム導入が増えつつある。

 情報システム部門にとっては、「自分たちの負担が少なくて済む」メリットがある一方で、「勝手なシステム導入がセキュリティ面で問題になる」という側面もある。重要なのは、現場主導のシステム導入であっても情報システム部門が適切に関与できる方法を構築しておくことだろう。

 そこで本稿では貴社における「情報システム部門の最適な対応」を見いだすための方法を紹介する。

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提供:株式会社ジャストシステム
アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2019年2月10日