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» 2018年08月31日 07時00分 公開

IDC Japan:2025年、1年間に生成されるIoTデータと非IoTデータの合計が163兆GBに到達

IDC Japanは、「データエコシステム」および「DaaS(Data as a Service)」に対するプレイヤーの取り組みについての調査結果を発表した。

[八木沢篤,TechFactory]

 IDC Japanは2018年8月13日、「データエコシステム」および「DaaS(Data as a Service)」に対するプレイヤーの取り組みについての調査結果を発表した。

 データエコシステムとは、モノが生成する「IoTデータ」と企業やヒトの活動が生成する「非IoTデータ」を組み合わせることで、マネタイズモデルの創出を推進するプレイヤーの集合体のことを指す。そして、データエコシステムを活用し、データに付加価値を上乗せして販売、流通することや、データ分析結果を基に得られた収益をシェアするビジネス形態をDaaSと呼ぶ。


 国内のデータエコシステムおよびDaaSに対する企業活動には、大きく3つの潮流があるという。

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