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» 2018年04月09日 15時00分 公開

ライセンスコストを削減:フォトロン、国産2D CAD「図脳RAPIDPRO19ネットワーク版」を発売

フォトロンは、LAN上でフローティングライセンスを管理するクライアントサーバ型の国産2D CAD「図脳RAPIDPRO19ネットワーク版」を発売。

[提供:MONOist編集部,TechFactory]

 フォトロンは2018年3月、LAN上でフローティングライセンスを管理するクライアントサーバ型の国産2D CAD「図脳RAPIDPRO19ネットワーク版」を発売した。1ライセンス当たりの価格は、累計ライセンス数が5〜10の場合で17万5000円(税別)だ。


 同製品は、同時起動数をサーバで管理するクライアントサーバ型の国産2D CADだ。CADを利用する人数分のライセンスではなく、CADを同時に起動するPCの台数分だけライセンスを購入する。

「図脳RAPIDPRO19ネットワーク版」フロー図 出典:フォトロン 「図脳RAPIDPRO19ネットワーク版」フロー図 出典:フォトロン

 仮に100人の利用者がいても、同時に起動する人数が20人であれば20ライセンス分を購入する仕組みのため、ライセンスコストを削減できる。CADを利用したい人が急に現れた場合も、すぐにインストールして使用でき、業務上の機会損失を減らせる。

 さらに、スタンドアロン版で発生していた各個人へのシリアル番号の割り当てや異動の際のライセンス回収など、管理面での負担やコストも削減できる。


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