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» 2018年03月29日 10時00分 公開

DELMIA Operations Intelligence:プログラミング・数学・統計学の知識が全くない方でも、現場で製造品質カイゼンの新たな洞察が得られる解析ソリューション

「インダストリー4.0」を背景に、スマート工場の実現に向けた“製造現場のデータ活用”への関心が高まっている。だが、IoTを活用して無数のデータを取得できたとしても、そこから何らかの洞察を得るには、データ分析に関する知識やノウハウが必要となる。さらに、既存のデータ分析ツールのほとんどが“専門家のためのツール”であることが多く、製造現場の担当者が使用するにはハードルが高い。こうした課題を解消すべく、東洋ビジネスエンジニアリングは、従来とは異なるデータ分析アプローチを採用し、製造現場の担当者でも簡単に使用できる解析ソリューションを提案する。

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 IoT(Internet of Things:モノのインターネット)への取り組みは今まさにブームを迎え、多くの製造現場が設備投資やシステム投資に乗り出している。この盛り上がりの一方で、ネックとなっているのがデータ分析に関する問題である。既存のデータ分析ツールの多くは、統計解析に関する専門知識のあるアナリストでなければ使いこなすことが難しく、製造現場の担当者では荷が重い。

 こうした課題の解決に向けて支援を行う東洋ビジネスエンジニアリングは、2018年3月9日に「専門家でなくてもわかる!使える!製造品質カイゼンのための解析ソリューションご紹介セミナー」を開催。そこでは、製造現場から収集した多様な実績データに基づいて、品質予測ならびにカイゼンを可能とするダッソー・システムズの解析ソリューション「DELMIA Operations Intelligence」(以下、DELMIA OI)が紹介された。

「専門家でなくてもわかる!使える!製造品質カイゼンのための解析ソリューションご紹介セミナー」の様子 「専門家でなくてもわかる!使える!製造品質カイゼンのための解析ソリューションご紹介セミナー」の様子

 従来のデータ分析ツールが採用するアプローチとは異なる独自の手法を採用したDELMIA OIの特長とその活用メリット、製造現場の担当者自身がデータ分析を実践できる容易な操作方法などを、デモンストレーションを交えながら説明した。

「設計」と「製造」の緊密なコラボレーションの実現が急務

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提供:東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2018年5月28日