ニュース
» 2018年03月01日 07時00分 公開

3D Printing 2018|プロトラブズ:高級コーヒーマシンで家電再挑戦、中堅企業の新事業を支える射出成形サービス

プロトラブズは、3Dプリンティング技術展「3D Printing 2018」に出展し、同社の射出成形サービスの活用事例として、日本電熱(長野県)の全自動ハイエンドコーヒーマシン「カフェロイド」に関する取り組みを紹介した。

[八木沢篤,TechFactory]
3Dプリンティング技術展「3D Printing 2018」でブースを構えるプロトラブズ 3Dプリンティング技術展「3D Printing 2018」でブースを構えるプロトラブズ

 オンデマンド受託製造サービスを展開するプロトラブズは、3Dプリンティング技術展「3D Printing 2018」(会期:2018年2月14〜16日)に出展し、同社の射出成形サービスの活用事例として、日本電熱(長野県)の全自動ハイエンドコーヒーマシン「カフェロイド」の開発に関する取り組みを紹介した。

 日本電熱は、熱制御技術に強みを持つ中堅企業で、民生用および産業用の電熱機器の製造、販売などで知られている。過去、OEMメーカーとして家電事業にも取り組んできたが、10年ほど前に撤退。その後は、得意とする電熱機器などをビジネスの中核に据えていたが、創業70周年を機に家電事業の再挑戦を決め、高級家電のカフェロイドの開発に着手した。


1.5カ月要していた金型を用いたパーツ製造が2週間に短縮!?

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading