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» 2018年01月29日 10時00分 公開

ライセンス不足やデータ変換の煩わしさに悩んでいたら:「CATIA」と同じカーネルを搭載した国産3D CADが設計現場の課題を解消する

「『CATIA』のライセンスを設計者全員分用意したいが今すぐは難しい」「3D CADデータのやりとりが発生し、使い勝手の良い3D CADを探している」――。こうした現場の声に応える3D CADソフトウェアがある。それは国産CADの老舗メーカーであるフォトロンが新規開発した「図脳CAD3D」だ。本稿では、CATIAのネイティブデータのダイレクト編集が行え、日本の製造業にフィットした設計環境を低価格で提供する、図脳CAD3Dの魅力に迫る。

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 設計業務の効率化や品質確保を目的に、取引先企業が使用している3D CADと同じソフトウェアを導入し、スムーズなデータのやりとりを実現しようとしている企業は少なくない。しかし、現実に目を向けてみると取引先企業が使用している3D CADが高額であるが故に、自社の設計チーム全員分のライセンス確保が難しく、“ライセンス不足”“ライセンス待ち”が発生している現場もあるという。これでは設計人員のリソースを最大限に活用することが難しく、最悪の場合、納期にも影響を与えかねない。特に繁忙期など、納期を守るために全員体制で設計業務に当たるべきときに、ライセンス不足により設計リソースが1人、2人と浮いてしまっては、非効率的であり、その分のロスは計り知れない。

 こうした設計現場の切実な状況に、救いの手を差し伸べる“国産”3D CADソフトウェアがある。それは、フォトロンが2017年9月29日にリリースした「図脳CAD3D」だ。図脳CAD3Dは、3D CADの心臓部といえるカーネルに、仏ダッソー・システムズのハイエンド3D CAD「CATIA(V5/V6/3DEXPERIENCE)」と同じ、「CGM CoreModeler」を採用した“日本初”の3D CADソフトウェアである。

CATIAネイティブデータのダイレクト編集が可能な3D CAD環境を低価格で

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提供:株式会社フォトロン
アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2018年3月28日