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» 2018年01月19日 10時00分 公開

超実践的:現場主体の「生産性向上」を今すぐ始めるためのヒント

「生産性向上」を迫られているのに、いまだに具体的な施策を実施できていない。コストをかける方向性すら見えない。現場に共通する問題点の解決に向けたヒントとは。

[ITmedia]

 少子高齢化による労働人口の減少、ワークライフバランスの実現を目指した働き方の改革、グローバル企業の台頭による競争力の強化など、さまざまな背景により「生産性向上」の必要性が叫ばれている。今後、企業価値を高め、市場で生き残っていくためにも、生産性の向上が必須のテーマとなっており、経営トップが折に触れ生産性向上を重要な目標として取り上げるケースもめずらしくない。そのような現状にもかかわらず、全ての企業、部署、チームが具体的な施策を実施できているとはいえないのはなぜか。

 今、話題となっている生産性向上は、工場のラインにおける装置のスペックを単純に上げることとは異なる。どのように業務のムダを排して効率を上げ、アウトプットの質や量を高めていくか、ということを真剣に考えなければ、コストをかける方向性すら見えてこない。本稿では、「生産性を上げたいのに、上げられない」現場に共通する問題点を挙げ、解決のためのヒントをズバリ解説する。

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アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2018年3月31日