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» 2017年09月20日 15時00分 公開

ZWSOFT ZW3D 2017 SP:金型設計者に高い柔軟性を提供する3次元CAD/CAM統合ソリューション

中国のZWSOFTは3次元CAD/CAM統合ソリューション「ZW3D 2017 SP」を発表した。

[提供:MONOist編集部,TechFactory]

 中国のZWSOFTは2017年8月、3次元CAD/CAM統合ソリューション「ZW3D 2017 SP」を発表した。


 ZW3D 2017 SPでは、新たにトランスレーターをアップグレードした。CATIA V5-6R2016/NX11/Creo 3.0/Solidworks 2017/SolidEdge ST9/Inventor 2017などCADフォーマットをサポートする。また、1つの3Dモデルをさまざまなファイル形式に一度にエクスポートしたり、複数のオブジェクトを指定された形式に書き出せるため、作業時間が大幅に削減する。

 モデリング機能の操作性も向上している。オブションの「単独表示」により、オブジェクトを簡単に表示できる。オブジェクトやコンポーネントを効率的に検索可能で、表示/非表示にする時間が短縮する。変数はドラック&ドロップで並び替えでき、ロックまたは非表示にすることも可能だ。

「単独表示」でオブジェクトを簡単に表示 「単独表示」でオブジェクトを簡単に表示

 また、新たにインチ規格のDMEモールドベースと標準部品ライブラリを提供。金型設計で利用可能な選択肢がより多くなった。

 5軸ミーリングは改善が図られ、CAMモジュールに5軸の「点制御」と3〜5軸までのアンダーカットを含む、Zレベルとオフセット3Dの2つの5軸制御タイプを追加。これにより、バックオフ形状をより効率的に加工できる。


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