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» 2017年08月04日 18時00分 UPDATE

特選ブックレットガイド:大規模な製造設備がなくてもモノを作れる時代に

モノづくりの民主化が進む中、これからの製品開発、設計者の役割はどうあるべきか?

[TechFactory]

 製造業のための製品・サービス情報サイト「TechFactory」で掲載された主要人気連載/特集記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集してお届けする「エンジニア電子ブックレット」。今回は、『モノづくりの民主化とクラウドがもたらす“これからの製品開発”』をご紹介します!

特選ブックレットガイド

あらゆる産業がモノづくりをビジネスに!?

 3Dプリンティング技術やクラウド技術の発展、Fab施設、オンライン試作サービスの普及などにより、大規模な製造設備を持たないスタートアップやベンチャー企業、あるいは個人でも、モノづくりに挑戦できる土壌が整ってきた。

 こうした変革の中、これからの製品開発と設計者の役割はどうあるべきなのか? 早くから「ものづくりの民主化」について推進してきたカブクの横井康秀氏が、「ものづくりの民主化とクラウドが変える製品開発」(DMS2017:オートデスクのブースにて)と題したユーザートークショーに登壇した。

 本ブックレットでは、カブクがこれまで手掛けてきた「伝統工芸×3Dプリンティング」「ゲーム×3Dプリンティング」「電気自動車×3Dプリンティング」などのプロジェクト事例を紹介しながら、未来のモノづくりに向けたヒントを提示する。

「MC-β」のベース構造以外のパーツを3Dプリンタで製作(画像提供:カブク) ホンダ「MC-β」のベース構造以外のパーツを3Dプリンタで製作(画像提供:カブク)

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 本電子ブックレットは、TechFactoryで掲載されたレポート記事「あらゆる産業がモノづくりをビジネスに!? これからの製品開発と設計者の役割」を基に制作しています。


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