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» 2017年07月19日 15時00分 UPDATE

富士通九州システムズ ANSYS AIM:設計者向けマルチフィジックス解析ツールを販売

富士通九州システムズは、サイバネットシステムと販売代理店契約を締結。設計者向けマルチフィジックス解析ツール「ANSYS AIM」の販売を開始した。

[提供:MONOist編集部,TechFactory]

 富士通九州システムズは2017年6月、サイバネットシステムと販売代理店契約を締結したと発表。同月下旬から、設計者向けマルチフィジックス解析ツール「ANSYS AIM(アンシス エイム)」の販売を開始した。


 ANSYS AIMは、設計から解析/結果評価までの全機能を単一のウインドー内で使用できる。CAEの経験が少ない人でも、ガイドに沿って作業するだけで短期間で操作を習得できる。

「ANSYS AIM」の機能イメージ 「ANSYS AIM」の機能イメージ

 また、世界中で導入実績を持つCAE「ANSYS」の解析ソルバを採用。操作環境はANSYS Workbench環境をベースに開発されている。マルチフィジックス解析ソフトウェアとして、構造/流体/伝熱/電気伝導/磁場/押出成形などの解析シーンに対応する。

 さらに流体−構造連成解析、電流−伝熱−構造連成解析など、各解析機能を組み合わせた連成解析が可能。解析機能を活用するため、通常のポスト機能に加えて結果評価/最適化ツールなどを搭載しており、さまざまな設計業務に活用できる。


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