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» 2017年06月13日 18時00分 UPDATE

特選ブックレットガイド:3Dマシンビジョンの仕組みと導入メリット

生産ラインにおいてばら積みされた部品のピッキング作業は運搬と並び人手で行われる事の多い作業だが、3Dマシンビジョンとロボットによる自動化が普及しつつある。3Dマシンビジョンの主な方式や製造業における導入事例、導入メリットについて解説する。

[TechFactory]

 製造業の生産ラインにおいて、バラ積みされた状態の部品をロボットでピックアップして次工程に供給する「部品供給工程の自動化」が着目されている。

 部品は通常、他の工場や工程で製造され、輸送などにおいて部品箱の中でバラ積み状態となっていることが多い。しかしロボットはバラ積みされた部品のピッキングは苦手であり、部品供給における工程については、ロボットが作業できるように人が所定の位置に部品を整列するなど自動化が進んでいなかった。ここを高い精度で自動化するのが、三次元認識可能な3Dピッキングである。

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 ここでは3Dマシンビジョンの主な方式や製造業における導入事例、導入メリットについて解説する。

※本資料はTechFactoryの記事をまとめたブックレットです。

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 本電子ブックレットは、TechFactoryに掲載された掲載された「量産ラインで本格稼働する「3Dマシンビジョン」、その仕組みと導入メリット」をもとに製作しています。


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