Special
» 2017年06月09日 10時00分 UPDATE

設計から製造までをシームレスに:製造業でこそ使いたい! 年間3万円台から導入できる3D CAD/CAE/CAM統合プラットフォーム

「3D CADやCAEのライセンス費用が高過ぎる」「ツール間でのデータ変換に苦労している」といった課題を抱えていないだろうか。このような課題解決の最適解がクラウドベースの3D CAD/CAE/CAM統合プラットフォーム「Autodesk Fusion 360」の活用だ。製造業における設計開発現場の機能要求を満たしつつ、柔軟かつ安価に導入できるFusion 360の魅力に迫る。

[PR/TechFactory]
PR

 設計開発の現場では、製品のコンセプトをデザインする概念設計から実際の製造までの各プロセスの間に、さまざまなツールが活用されている。製品設計であれば「CAD(2D CAD/3D CAD)」、解析であれば「CAE」、そして加工であれば「CAM」などが挙げられる。

 通常、これらのツールを設計チーム全員に導入するとなると、多大なライセンス費用や保守費用が発生する。そのため、全ての設計者に対して3D CADやCAEを導入することは難しく、1つの設計部門で数本しか購入できないといったケースも珍しくない。このようなコストに起因するツール導入の事情から、現場での運用が非効率になったり、3D CAD導入を中心とした3Dデータ活用が実現できなかったりといった事態も起きている。

 さらに、こうしたツールは各社から製品が販売されており、1つの企業や部門の中で複数社のツールが混在して利用されていることがよくある。そのため、例えば、普段利用している3D CADの設計データを、それ以外の他社CADあるいは、CAEやCAMに渡す場合、データ変換の手間が発生してしまう。しかも、その作業は設計変更が発生するたびに行う必要があるため、現場作業者の生産性を著しく阻害する。

 これまで、このような課題は現場の努力と工夫で何とかカバーすることができたかもしれない。しかし、グローバル競争の激化、製品ニーズの多様化、短期市場投入など、モノづくり環境が急速に変化する今、こうした課題の1つ1つがさらに大きな足かせとなり、現場努力や対症療法的な工夫だけでは解決し切れない状況となりつつある。

 そこで求められるのが、製造業における設計開発現場の機能要求を満たしつつ、柔軟かつ安価に導入できるツールの存在である。実際、他の商用3D CADやCAE、CAMと同等以上の機能を有し、それらツール群をオールインワンで年間3万円台から利用できるとしたらどうだろうか?

3D CAD/CAE/CAMなどの豊富なツール群を年間3万6000円で利用できる!

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:ソフトバンク コマース&サービス株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2017年8月8日