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» 2017年04月13日 12時00分 UPDATE

ACCESS テレビ向けソリューション 採用事例:ACCESSのテレビ向けソリューション、インド全域展開事業者に採用

ACCESSは、同社のテレビ向けソリューションが、携帯通信事業者Reliance Jio Infocomm(Jio)がインド全域で展開するマルチスクリーンサービス「Jio Digital Lifestyle」に採用され、実装されたと発表した。

[提供:MONOist編集部,TechFactory]

 ACCESSは2017年2月24日、同社のテレビ向けソリューションが、インドの携帯通信事業者Reliance Jio Infocomm(Jio)が同国全域で展開するマルチスクリーンサービス「Jio Digital Lifestyle」に採用され、実装されたと発表した。


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 採用されたのは「ACCESS Twine」と「NetFront Browser」。ACCESS Twineは、同社が海外向けに展開するマルチスクリーンマネジメントソリューションで、実装後すぐに利用できる。自宅や外出先から、高いセキュリティでYouTube、Dropbox、Google Drive、SNSなどのコンテンツにアクセスできる。コンテンツ共有に加え、事業者のコンテンツカタログやユーザー自身のライブラリ構築もできる。

 NetFront Browserは、優れたWeb視聴環境をあらゆるデバイス/OS上で提供するブラウザシリーズ。独自エンジン搭載の「NetFront Browser」、ハイパフォーマンスブラウザでWebKitベースの「NetFront Browser NX」、ハイエンド機器向けBlinkベースの「NetFront Browser BE」からなる。

 これらを実装することで、Jioはセキュアでシームレスな視聴環境を、クラウドサービスや多種多様なデバイスの画面上で提供する。Jioは、1億人あまりのユーザーに対しサービスの提供を開始している。Jioのユーザーは、セットトップボックス、ホームゲートウェイ、HDMLドングル、Android/iOS/Windowsのスマートフォンやタブレット、Windows/Macコンピュータなど、あらゆるデバイスからサービスを利用できる。

 また、友人や家族と「Jio Drive」クラウドサービスに保存されたコンテンツを共有・再生でき、セットトップボックスやAndroid/iOS/Windows OS搭載のデバイスを用いてどこからでもJioのコンテンツカタログへセキュアにアクセスできる。Dropbox、Google Drive、YouTube、SNSなどのコンテンツを「Jio User Interface」経由で視聴することもできる。

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