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» 2017年02月10日 10時00分 UPDATE

新技術への迅速な対応を可能にする計測システム:ホンダの燃料電池車開発にも使われた、NI計測システムの特筆すべき「柔軟性」とは

ホンダのFCV開発に利用された日本ナショナルインスツルメンツ(NI)の計測プラットフォームは、従来10分を要した計測を3.1秒に短縮し、加えてその高い柔軟性は燃料電池という最先端技術の実用化に高く貢献している。この柔軟性はさまざまな業種・製品の開発に貢献するものだ。

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 自動車はガソリンの内燃機関だけが動力源であった時代から、モーターも動力源とする時代の過渡期に差し掛かっている。ただ、モーターの電源だけをみても燃料電池や内燃機関による発電、ニッケル水素など充電池と検討すべき多くの技術が眼前に現れている。まだどの技術が本命になるか定かではないが、異業種参入など競争は激しくなる一方であり、メーカーは開発の手を緩めることができない。いま、自動車産業に限らずさまざまな業界の開発現場で、多様な新技術への迅速な対応が求められているのだ。

 本田技研工業の子会社で研究開発を担当する本田技術研究所は、燃料電池車に搭載する燃料電池の状態を、大幅に短時間で計測する新しい手法を開発するにあたって、日本ナショナルインスツルメンツ(NI)の計測プラットフォームを採用した。最先端技術の開発現場はなにを求めてNIを選んだのか、そこには業界を問わず広く通用するメリットがあった。

10分を要した計測が3.1秒に、ホンダが導入したNI計測プラットフォームの威力

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提供:日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2017年4月10日