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» 2017年02月10日 08時00分 UPDATE

矢野経済研究所 車載HMI/eコックピット世界市場:「eコックピット」は自動運転車の普及に伴い増加――2022年には830万台超へ

矢野経済研究所は、車載HMI(Human Machine Interface)/eコックピットの世界市場に関する調査結果を発表した。

[八木沢篤,TechFactory]

 矢野経済研究所は2017年1月23日、車載HMI(Human Machine Interface)/eコックピットの世界市場に関する調査結果を発表した。2016年1〜9月までの期間、国内外の主要自動車メーカーやティア1サプライヤーなどを対象に調査を実施。その詳細をまとめ、「2016年度版 車載HMI/ドライバモニタリングの将来展望」として提供している。


車載情報系システムが歩む2つの方向性

 近年の自動車関連技術の進展を背景に、矢野経済研究所はカーナビゲーションシステム(以下、カーナビ)やカーオーディオ・映像受信といった「車載情報系システム」には、2つの方向性があるという。

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