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» 2016年11月01日 10時00分 UPDATE

最短納期「1日」の切削加工、支給材料にも対応可能な射出成形:なぜ大手製造業が最近「オンライン試作サービス」を活用しているのか

近年、大手企業がオンライン試作サービスを利用するケースが増えている。量産と同じ材料で試作をすれば、試験の精度は間違いなく向上する。しかし、オンラインでも厳しい要求に応えてくれるのだろうか。大手企業がオンライン試作サービスを活用する理由を探ってみた。

[PR/TechFactory]
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 マーケットインのスピードがますます重視される昨今だが、「良いモノ」を作りたい一心で要求の検討に時間がかかったり、仕様固めに手間取ったりと、モノづくりはどうしても工程が遅れがちになってしまう。

 なんとか「試作」にたどり着いても、試作加工メーカーに図面を持ち込んで事前に打ち合わせをする必要があり、依頼をしてから見積書を入手するまでに最低1週間ほどはかかる。そして万一、金額が予算に合わなければ、再検討しなければならず、工期をさらに遅らせてしまう可能性がある。

 納期についても同様で、例えば射出成形ならば、金型設計、製作を経て納品されるまで、簡単な構造のものでも20日ほど、複雑なものなら2カ月程度かかることもある。しかも試作は1回だけとは限らず、後工程をどんどん圧迫してしまう。

 試作をどうにかして効率化できないか……。そんな課題を抱えている設計・開発現場は多いだろう。

「オンライン試作」で工期の遅れを取り戻せる!

 こういった設計・開発現場の課題を解決してくれるオンラインの試作サービスがあるのをご存じだろうか。

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アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2016年12月31日