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» 2016年10月27日 10時00分 UPDATE

プロのエンジニアに相談もできる、しかも無料:製造性解析と見積が3時間で!? 「オンライン試作」の最新事情

オンラインによる試作サービスがあるのをご存じだろうか。設計データをアップロードするだけですぐに見積もりを入手でき、発注が行える。しかし、「オンライン」で本当にこちらの設計意図が伝わるのか? 思い通りの試作が行えるのか? と不安に感じてしまうのも事実。では、そんな不安を一切感じさせないサービスがあったらどうだろうか。新たな選択肢としてオンラインによる試作が急浮上してきている。

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 個人でモノづくりをするとき、また企業内において特にベンチャー的なチャレンジをする場合には、アイデアやデザインが成り立つことを確認する「試作」は重要な工程だ。しかし、一言で試作といっても「どこで?」「いくらで?」「納期は?」といった検討課題は多い。

 そんな課題に対して、現在、3Dプリンタの利用が一般的になっている。3Dプリンタは、形状を素早く作り出すことに長けた手段だが、量産の射出成形で成形可能かどうかを検証するのは困難だ。また質感や耐久性、あるいは機能面を検証するには、適していないケースもある。当然、個人やベンチャーでは、自身で切削加工や射出成形の設備を持つことも難しい。

 そこで選択肢の1つとなるのが、オンラインによる試作サービスの活用だ。設計データを送って依頼するだけで、切削加工や射出成形を引き受けてくれる。オンラインならば「どこで?」の課題は解決できるし、3Dプリンタに向いていないものだったとしても、切削加工/射出成形であればより量産に近い形で実現できる。

オンラインサービスで、本当に試作の課題を解決できるのか?

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アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2016年12月26日