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» 2016年08月15日 18時00分 UPDATE

特選ブックレットガイド:商用ツールに匹敵するオープンソース解析ツールの実力

本当に使えるものなのか?

[TechFactory]

 モノづくりスペシャリストのための情報ポータル「MONOist」で掲載された主要人気連載/特集記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集してお届けする「エンジニア電子ブックレット」。今回は、『オープンソース解析ツールって本当に使えるの?』をご紹介します!

オープンソース解析ツール「OpenFOAM」、コストだけではないその評価

オープンソース解析ツール「OpenFOAM」、コストだけではないその評価

 オープンソースの流体解析ツール「OpenFOAM」は、英インペリアルカレッジの学生が1989年に開発をスタートした流体解析ツール。それまで一般的だったFORTRANやCではなく、オブジェクト指向言語であるC++で記述されていることから、開発効率やメンテナンス性に優れている。2004年に開発者らがOpenCFDを立ち上げ、ソフト名をOpenFOAMにするとともにオープンソース化した。2012年に米ESIがOpenCFDを買収し、OpenFOAMは同社の登録商標となったが、OpenFOAMの開発はGNU GPLに従って現在もオープンソースベースで行われている。

 今回、OpenFOAMに早くから着目し、サポートや受託開発に10年以上取り組んできたCAEソリューションズのPLM事業部 部長 吉野孝氏に、その特徴や実力、メリット、国内外の現状について伺った。

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 本電子ブックレットは、MONOistで掲載された連載記事「ベンダーに聞くCAE最新動向」の第1回「オープンソース解析ツール『OpenFOAM』、決してコストだけではないその評価」(掲載日:2015年4月21日)を基に制作しています。


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