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» 2016年06月06日 18時00分 UPDATE

特選ブックレットガイド:個別受注生産企業の業務カイゼンはどうあるべきか?

エンジニアリングチェーンから読み解くリードタイムの短縮、競争力強化の処方箋を紹介する。

[TechFactory]

 モノづくりスペシャリストのための情報ポータル「MONOist」で掲載された主要人気連載/特集記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集してお届けする「エンジニア電子ブックレット」。今回は、『個別受注生産型の企業がリードタイムを短縮する4つのポイント』をご紹介します!

個別受注生産型企業が図面文化から脱却するには

個別受注生産型企業が図面文化から脱却するには

 個別受注生産型製造業は、社会インフラを開発・製造する業種が多く存在し、企画量産品やコンシューマー製品と比較して、価格規模や重量の大きな製品が多いことが特徴として挙げられます。

 例えば、発電所用プラント機器、プラント業務用空調、食品物流拠点など向けの冷熱設備、IC/電子基盤を製造する半導体製造装置などがこの業種に該当します。

 近年、これらの業種においても市場のグローバル化が進展しており、グローバル競争が激しくなってきているようです。

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 本電子ブックレットは、MONOistで掲載された三河進氏の連載記事「グローバルPLM〜世界同時開発を可能にする製品開発マネジメント」の第3回「個別受注生産型企業が図面文化から脱却するには」(掲載期間:2010年12月15日)を基に制作しています。


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