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» 2016年06月01日 10時00分 UPDATE

無償設計ツール「DraftSight」:高機能で無償の2次元CADで部門間の意思伝達を円滑に

製造現場でデータ共有がうまくいかないことに伴う課題は驚くほど多い。ダッソー・システムズが提供する高機能の無償2次元CAD「DraftSight」を使えば、部門間の意思伝達を円滑にし、情報共有を促進できる。

[PR/TechFactory]
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 設計から製造、調達まで、3次元CADの利用は着々と広がっている。3Dデータを扱うメリットは広範囲にわたるからだ。そのため3次元CADに重点的に投資しようとする動きもみられる。一方で2次元CADもまだまだ必要なツールであることは間違いない。とはいえ、3次元も2次元も一気に扱うのは、投資面でもハードルが高くなる。

 そこで注目したいのが、ダッソー・システムズから無償で提供されている高機能2次元CAD「DraftSight」だ。最新版「DraftSight 2016」が2016年2月に発表されている。2010年にβ版がリリースされて以来、着々と利用者を増やしてきた。2016年3月の時点で世界で850万のダウンロードの実績をもち、製造業や建築業を中心とする実務に携わるユーザーに、信頼性の高いツールとして広く採用されている。もちろんDraftSightは無償であっても常に進化を続けており、毎年バージョンアップが行われるとともに、年に2回以上、サービスパックも提供されている。

 「無償ながら、企業として利用していただく際にも特別に条件が生じるということはありません」とダッソー・システムズグループのソリッドワークス・ジャパン マーケティング部 チャネルマーケティング スペシャリスト、滝澤直子氏はDraftSightのメリットを説明する。2次元CADとしての基本機能をしっかり押さえるなど実務で使える“プロ仕様”である点をはじめ、既存の他社製2次元CADと同様の操作感、業務の効率化を叶えるカスタマイズも対応している。「こういった点も、多くのユーザーの方に支持していただいている理由ではないかと考えています」(滝澤氏)。

図面と実際にできた製品の間に食い違いはないか?

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アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2016年7月31日