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» 2016年05月26日 12時00分 公開

IDC Japan 国内IoTテクノロジー別予測:国内IoT市場、ソフトウェア/サービスに対する支出が急速に成長

IDC Japanは、国内IoT(Internet of Things:モノのインターネット)市場におけるテクノロジー別の予測を発表した。

[八木沢篤,TechFactory]

 IT専門調査会社のIDC Japanは2016年5月18日、国内IoT(Internet of Things:モノのインターネット)市場におけるテクノロジー別の予測を発表した。

 まず、国内IoT市場の市場規模についてだが、2015年の支出額は約6.2兆円で、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の支出額は約13.8兆円になると予測。今回、国内IoT市場のうち、主要ユースケース(用途)に対するユーザー支出額を「ハードウェア」「コネクティビティ」「ソフトウェア」「サービス」の4つの技術グループに分類して予測を行っている。

技術グループ
ハードウェア センサー/モジュール、サーバ、ストレージ、セキュリティハードウェア/その他ハードウェア
コネクティビティ
ソフトウェア アプリケーションソフトウェア/セキュリティソフトウェア、アナリティクスソフトウェア、IoTプラットフォーム
サービス 導入サービス、運用サービス
表1 国内IoT市場のうち、IDCでは主要ユースケース(用途)に対するユーザー支出額を4つの技術グループに分類して予測

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